
鹿児島マラソンと落武者
ぼくは治療家である前に一人のランナーでもあります。
学生時代、持久走が大嫌いでした。短距離は得意でも長距離だけは本当に苦手でした。
転機となったのは30歳の時です。自分自身を変えないと前に進めないという思いからフルマラソンに挑戦しました。最初は苦しさばかりでしたが、練習を重ねるうちに少しずつ走ることの面白さに気付き、今では毎年さまざまなフルマラソンに参加しています。
鹿児島マラソンには第1回から毎年継続して参加しています。沿道から応援してくださる方の中には、落武者姿で走るぼくを見かけたことがある方もいらっしゃるかもしれません。
落武者で走り始めたきっかけは熊本での地震でした。被災された方々に少しでも笑顔になってもらいたい、沿道で応援してくださる方と一緒に大会を楽しみたい、そんな思いから始めた姿ですが、今ではさまざまな形で多くの方に声を掛けていただけるようになりました。
このページでは、鹿児島マラソンに参加したブログ記事や動画を紹介しています。治療家としてだけでなく、一人のランナーとして積み重ねてきた経験を少しでも感じていただければ幸いです。
鹿児島マラソンと
落武者
ぼくは治療家である前に一人のランナーでもあります。
学生時代、持久走が大嫌いでした。短距離は得意でも長距離だけは本当に苦手でした。
転機となったのは30歳の時です。自分自身を変えないと前に進めないという思いからフルマラソンに挑戦しました。最初は苦しさばかりでしたが、練習を重ねるうちに少しずつ走ることの面白さに気付き、今では毎年さまざまなフルマラソンに参加しています。
鹿児島マラソンには第1回から毎年継続して参加しています。沿道から応援してくださる方の中には、落武者姿で走るぼくを見かけたことがある方もいらっしゃるかもしれません。
落武者で走り始めたきっかけは熊本での地震でした。被災された方々に少しでも笑顔になってもらいたい、沿道で応援してくださる方と一緒に大会を楽しみたい、そんな思いから始めた姿ですが、今ではさまざまな形で多くの方に声を掛けていただけるようになりました。
このページでは、鹿児島マラソンに参加したブログ記事や動画を紹介しています。治療家としてだけでなく、一人のランナーとして積み重ねてきた経験を少しでも感じていただければ幸いです。
鹿児島マラソン2026
「8年ぶりの本格練習」
2026年3月1日、今回も落武者姿で鹿児島マラソンを走りました。8年ぶりにある程度の練習を積んで臨んだレースは、笑いあり、涙あり、脚の攣りありの42.195kmとなりました。レースの詳細はこちらから。
鹿児島マラソン2025
「脚の攣りとの戦い」
2025年3月2日、落武者にとって試練の一日となりました。暑さと両ふくらはぎの痙攣に苦しみながらも、多くの声援に背中を押されて完走。最後まで諦めずに走り続けた鹿児島マラソン2025の記録です。
鹿児島マラソン2024
「楽しさ全開!」
2024年3月3日、今回の鹿児島マラソンはとにかく楽しい一日でした。沿道からの声援やランナーとの交流、たくさんのハイタッチ。タイムよりも思い出が心に残った42.195kmを振り返ります。
※この年は動画を作りませんでした。
鹿児島マラソン2023
「復活と再会」
2023年3月5日、新型コロナウイルスの影響により、3年ぶりに開催された鹿児島マラソンを落武者姿で走りました。大会直前には古傷のふくらはぎを痛め、タイムを狙うことは断念。それでも沿道の声援やランナーとの出会いに力をもらいながら、鹿児島の街を駆け抜けました。多くの人の想いが詰まった、特別な一日を振り返ります。
鹿児島マラソン2019
「原点」
2019年3月3日の鹿児島マラソンは、落武者としての原点とも言える大会でした。怪我を抱えながらの出走となりましたが、「大会を盛り上げたい」という思いで沿道の皆さんと交流しながら42.195kmを完走。たくさんの笑顔と声援、そして感謝に包まれた一日を振り返ります。
鹿児島マラソン2018
「挫折」
2018年3月4日の鹿児島マラソンは、ぼくにとって忘れられない悔しさの残る大会となりました。サブ3を目指して挑んだものの、結果はまさかの途中リタイア。応援してくださった方々への申し訳なさと、自分の鍛錬不足を痛感した一日でした。だからこそ、翌年への挑戦を強く誓った大会でもあります。
鹿児島マラソン2017
「終わりなき旅」
2017年3月5日の鹿児島マラソンは、長年悩まされてきた右脇腹痛の克服に挑んだ大会でした。大雨の中、落武者姿でサブ3を目指して走りましたが、目標達成にはあと一歩届かず。それでも大きな手応えを得たレースであり、翌年以降につながる重要な一日となりました。苦悩と希望が詰まった鹿児島マラソン2017の記録です。
鹿児島マラソン2016
「はじまり」
2016年3月6日、第1回鹿児島マラソンで掲げた目標はサブ3。しかし現実は厳しく、思い描いたレースにはなりませんでした。それでも沿道の声援や仲間の応援に支えられながら完走し、この悔しさがその後の挑戦の原点となりました。落武者伝説が始まる前の鹿児島マラソン2016です。
※この年は動画を作りませんでした。
